転職に失敗しないために保育士が気をつける「思い込み」3つ

転職に失敗しないために保育士が気をつける「思い込み」3つ


今日は保育所の転職に失敗してしまう条件をまとめようと思います。

たくさんの時間と、大きな労力をかけて臨んだ転職活動を失敗してしまう・・・というのはとてもがっかりしてしまうのです。

今日はそのような事態を避けるために、過去に「転職に失敗してしまった!」という保育士さん達の声から、保育士が転職活動をするときに失敗しやすいポイントを3つまとめました。

転職に失敗しないために保育士が気をつける「思い込み」3つ
転職に失敗しないために保育士が気をつける「思い込み」3つ

「採用担当者=一緒に働く保育士」という思い込み

1つ目が「採用担当者にあっただけで決めてしまう」というものです。

採用担当者の方が魅力的な保育士さんであると言うのは、転職時によくあることです。

しかし、一緒に働くのは採用担当者の保育士さんだけではありません。しかも、採用担当者さんと言うのは、ほとんどの保育園の場合、魅力的な保育士さんが担当している!ということが多いのです。

そのため面接の時にあたった採用担当者さんがいい人だったから、と言う理由でその保育園に転職を決めてしまうと、実際に就職して働いてる時に、「こんなことじゃなかった!」って言う事態が起こるかもしれません。

「モデル年収=自分の給料」という思い込み

2つ目が、「求人票に書いてあるモデル年収を鵜呑みにしてしまうということです。

求人票によっては、何年か経験を積んだ上での年収をモデル年収と書いている場合があります。

なので就職してすぐに、求人票に書いてある給料がもらえる!と言うわけではない場合もあるのです。

求人票に記載されている給料が、どのような条件によって出ているものなのか、また自分の初任給はいくらぐらいなるのか、と言うことをしっかり確認するようにしましょう。

「園の見た目=働きやすさ」という思い込み

3つ目が、求人票などにのっている保育園の雰囲気を見て、働きやすそうだな!と転職先を決めてしまうということです。

例えば、施設の雰囲気が新しくて綺麗だったからといって、なんとなく明るい雰囲気の良い保育園だな~と思い込んでしまう、と言うことはよくあることです。

特に多いのが、「最近できたばかりの新しい保育園です!」と言う謳い文句です。

もちろん新しい施設で働くのは気持ちが良いものです。しかし施設によっては、制度が整っておらずとても保育士が働きにくいという環境である、という場合があります。

そのため実際の働きやすさや待遇面などに目をつぶってしまうということがないよう、じっくりと「実際の雰囲気を目で見て」、できれば「保育を体験してみるなど体で体感してみて」、そのあとで転職先を決めるようにしましょう。

筆者

関西の保育園で、保育士としてはたらくアラフォー女性です。毎日、家事に育児に仕事に・・・と奮闘中です。

幼稚園、院内保育での勤務経験もあり。保育のコツや転職のコツについてご紹介していきます。

まとめ

いかがでしたか?

今日は保育士の転職の時に陥りやすい落とし穴を、3つご紹介しました。

まさに今、転職活動中である保育士さんもはっとした保育士さんが多いかもしれません。

いまいちど、転職先の保育園について見直してみましょう。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です